熱中症(オーバーヒート)になった理由と対処したこと

休みの日には趣味の自転車(主にロードバイク)に乗りに出かけることが多いのですが先日、初めての熱中症になってしまいました。

途中から頭が痛くなってきて、帰ったら熱があり体に熱がこもったような状態でした。

簡単に振り返って熱中症になってしまった理由と、その後に対処したことを紹介したいと思います。

 

その日は岐阜まで車で移動して自転車仲間とグループライドの日でした。

朝6時前には起床したので睡眠時間は6時間ほどでした。(短いとはいえ今までもよくあることです)

夏の30℃以上になる日は、冷やしたスポーツドリンクと水のボトル2本を用意して持っていき、水のボトルは体にかけて冷やすことにも使います。

 

走り始めて定期的に水分補給と、お昼時には塩ようかん・梅おにぎりなど塩分も補給して問題なかったはずです。

景色がよくて涼しいところにも走りに行って、ここまでは体調は良かったのです。

問題は帰りのルートにあったのですが、峠超え(登りは体力使います)がありそこで体がオーバーヒートしたみたいで、頭が少し痛くなってきました。

 

自転車の登りは運動強度が高くなるので、体の熱産生も増えて深部体温が高くなっていきます。

しっかり汗をかいたり、水を体にかけて冷やせばよかったのですが、どちらも足りなかったのが熱中症になった理由だと今になって思います。

 

汗のかきかたは個人差があって、僕は少ない方なので水をしっかり浴びて冷却しておくべきでした。

軽い頭痛のまま家に戻ったら頭やおでこが熱っぽかったので、水シャワーなどで冷やして眠ったら次の日には熱も頭痛も収まっていました。

 

このように暑いところでの高強度の運動は熱中症のリスクが高くなります。

知識では知っていたことですが実際に身をもって体験してみて理解ができました。

 

当ジムでも夏の時期は熱中症予防の観点から、高強度のトレーニングは控えて体幹トレーニングや姿勢トレーニングを増やしております。

皆さまも水分・塩分補給に加えて、熱中症予防には体を適度に冷やして高強度の運動は控えておきましょう。

 

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