肩甲骨はがしが危険で無意味な理由

女性にとって背中のたるみや肩甲骨が埋もれてしまうのは気になる所ですね。

当ジムでもそういったお客様には背中を引き締めるトレーニングや、食事管理のアドバイスもさせていただいております。

 

最近の流行りで「肩甲骨はがし」という施術や体操をよく見聞きするようになってきましたが、体の構造上において肩甲骨は背中に沿っているので無理に施術されたりすると筋繊維を痛めてしまいます。

その痛みがコリとなって固まり動きが悪くなってしまうという悪循環にもなりかねないのです。

 

「肩甲骨はがし」は肩専門の整形外科医の先生も問題視していますので、安易にやらずにご自身の目的に合ったエクササイズや施術を選びましょう。

肩甲骨はがし(肩甲挙上とも呼ばれる)は、肩の周りの筋肉や関節をほぐすために行われるエクササイズの一つです。ただし、正しい方法で行わない場合や個々の体調や状態によっては、危険である可能性があります。以下に、肩甲骨はがしの危険性や無意味な理由についての一般的な考えを挙げてみましょう。

  1. 無理な姿勢や力の入れ過ぎ: 肩甲骨はがしを無理な姿勢で行ったり、力を入れ過ぎたりすると、むしろ筋肉や関節に負担をかけてしまう可能性があります。

  2. 体調や怪我によるリスク: 既に肩や首に怪我や炎症がある場合、肩甲骨はがしは逆に症状を悪化させる可能性があります。また、持病や体調不良のある人は、医師に相談することが重要です。

  3. 正しいテクニックの不足: 肩甲骨はがしは正しいテクニックで行うことが重要です。正しい指導なしに行うと、効果が得られないだけでなく、むしろ怪我の原因となる可能性があります。

  4. 個人差: 人によって体の柔軟性や状態は異なります。一般的に有益なエクササイズであっても、すべての人に適しているわけではありません。

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