半田市 ダイエット 加圧トレーニング

半田市唯一!ウエスト&ヒップ専門パーソナルトレーニングジム

【痩せ体質】になれる意外な飲み物とは?

 


こんにちは。

半田市パーソナルトレーナーの日比です。

 

 

平成を振り返るとリンゴや朝バナナダイエットなどの食べる系ダイエットや、ダンスやエクササイズDVDなどの運動系ダイエットと様々ありましたね。

今でも続けている方はいるのでしょうか?もしいたとしたら体や性格に合っているのでしょう。

 

ダイエットを成功させて理想のスタイルをキープするには、トレーニングや食事管理を習慣にするしかありません。

特別に変わったことをしなくても、筋トレして必要な栄養を体に取り入れるだけですので目移りしないようにしたいですね。

 

 

今回紹介するのも何の変哲もないただのお水です。

水を飲むとあなたは痩せ体質になれます。

 

それには、毎日必要な量の水をちゃんと飲んでみてください。

 

人間の体は約60%の水分量がありますが、60歳以上では約50%にまで減少します。

これは筋肉が加齢によって減少していくことも関係しているようです。

 

脂肪には10~20%の水分量に対して、筋肉は75~80%もの水分を含むことができます。

筋肉の多い男性の方が、脂肪の多い女性よりも水分の保水率は高いのです。(熱中症になりにくい)

 

水は筋肉だけでなく内臓や血液などの代謝に関わる大事な成分です。

もし、浮腫むからといって控えているようでしたら水分が不足してしまいます。

 

不足が無いように水分を摂取するから、余分な水分は体を巡って排出されるのです。

 

コップに7~8杯(1.5~2ℓ)ほどを1日に適当な間隔で飲むと、筋肉や内臓の活動代謝も高くなり「痩せ体質」になれます。

おまけに肌が潤ってお通じも良くなる効果も期待できますので是非試してみてください!

 

ダイエットに○○は大敵です!

 


こんにちは

半田市パーソナルトレーナーの日比です。

 

あなたはダイエットの大敵は

何だと思いますか?

 

 

少し考えてみてください。

 

 

スイーツとか食べ物ではないですよ。

心の問題です。

 

「油断」大敵と考える方もいるかもしれません。

 

確かにジムでトレーニング頑張ったから

と言ってアイスクリーム食べていたら

オーバーカロリーになってしまいます。

 

他には、「我慢」や「無理」もありますね。

 

一時的には結果は出ますが、継続できないので

ほとんどがリバウンドしてしまいます。

 

食事の我慢を重ねていると、いつかダムが決壊

するように食欲の暴走が止まらなくなります。

 

食事は制限ではなく自己管理・コントロール

するものです。

 

 

我慢や無理とも似ていますが、私の考える大敵は

ストレスです。

 

40代、50代の女性は職場や家庭での人間関係に

「ストレスを感じる」ことが増えているようです。

 

ストレスは行き場のないエネルギーになります。

 

あなたが食欲以上に食べてしまうのは、

行き場のないエネルギーを消費するためです。

 

では、ストレスで食べてしまうあなたは

どうしたらいいのでしょうか?

 

ストレスの元から離れるのも方法ですが、

家庭や職場も簡単に離れられません。

 

仮に離れたとしてもあなたの中身が変わって

いないとまた同じ問題が起こるでしょう。

 

 

もう大変ですね。

 

でも諦めたくはないでしょうから

もう少し考えてみませんか。

 

ストレスはエネルギーなので、暴食しないで運動に

使えばスタイルもよくなってお得じゃないですか。

 

それができるのがパーソナルトレーニングという

定期的に行う運動です。

 

私は必要な知識はお伝えしますが、細かい

食事内容についてはご本人に任せています。

 

何をどれだけ食べたか、なぜそれを選んだのかなど

自分で考えてやってみて成功体験をしてほしいからです。

 

トレーニングは体だけでなく、やり抜く心も鍛えられます。

 

心が強くなればストレスを感じることも少なくなります。

 

自分の体型も食欲もいつか余裕をもってコントロール

できるようになるでしょう。

 

これは2か月や3ヶ月ではできませんが

やり抜く気持ちがあれば必ずできます。

 

何とかして変わりたいとお考えでしたら

喜んでサポートさせていただきます。

 

 

ダイエットの基本【食事編】②

 


こんにちは
パーソナルトレーナーの日比です。

 

今回は脂肪を減らす食事量の計算方法についてです。

 

 

前回のおさらいをしておきます。

 

・ダイエット時は 摂取カロリー < 消費カロリー

・体は食べたものからできている

・食事内容を記録して、無駄食いを減らす

・100点満点の食事内容は目指さないで、70点でいいので続けられる食事を自分で見つける

 

トレーニングをしているからと言って、食事が変わらないと体は思うほど変わりません。

(オーバーカロリーをアンダーカロリーへ) 

 

かといって、食事だけ減らして筋トレしないと筋肉まで減ってしまいます。

→基礎代謝と活動代謝の低下

 

食事制限のダイエットがリバウンドするのは、筋肉が減ってしまうから。

 

最速で脂肪を落とす正しいダイエットは、筋トレと食事管理であって筋肉は減らしません。

 

 

ここから本題の脂肪を減らす食事量をどうやって計算するかについてお話します。

 

考え方として、脂肪以外の主に筋肉などに必要な栄養とカロリーを摂取します。それでトレーニングをして筋肉を維持しながら脂肪を減らす、ということができます。

 

具体的には、除脂肪体重×40 kcal これが1日の食事量の目安になります。

 

例えば、体重60kgで体脂肪率30%の場合・60-(60×0.3)=42kg これが除脂肪体重です。

 

体重から体脂肪を引いた除脂肪体重を40倍したものが、あなたの脂肪を減らす食事量です。

 

カロリー計算は少し手間ですが、今はアプリを使って計算できるものがあるので試してみてください。

 

 

もしこの食事量でも変わらないようでしたら、もう少し減らすようにします。

 

家庭用の体組成計では正確な体脂肪率が出せないので、調整が必要なことがあるのです。

 

 

この計算で出されたカロリーは、必ず基礎代謝以上あります。

 

よくあるダイエットの失敗は、基礎代謝以下か同じくらいまで食事を減らしすぎることです。

 

 

食事を減らすにも基準がありますので、いきなり減らしすぎないように気を付けてください。

 

 

※店内の様子をストリートビューでご覧いただけます